\(^o^)/

ババン!
RIMG0898_convert_20130427164205.jpg
かっちゃった(・ω<)☆彡
III号IV号戦車用初期履帯(36cm幅)の実物。

昔から諸説入り乱れて論争が絶えませんが、最近の考証だと
IV号戦車には使用されず、III号戦車(〜G型)・III号突撃砲A型
辺りのみの使用だったとも言われているタイプです。
この型の履帯は生産時期が1938~1941だったと記憶してますので
少なく見積もっても72年以上前の代物。
今回のこれはポーランドからの出物とのことなので1939年のポーランド
侵攻時の車輛のものかなと妄想の翼を羽ばたかせてみたり(´-`).。oO

このタイプは上記の通り大戦初期にしか使用してないこともあり
現物は初めて見ました。40cm幅の中期型後期型辺りだとこれ位の
状態の物をまま見掛ける機会もあるのですが、滅多に見掛けない
初期の36cm履帯でしかもこの状態の良さは中々の奇跡。
理性を吹っ飛ばすには十分な破壊力でしたw


RIMG0903_convert_20130427180215.jpg
1/35のIV号戦車と並べるとこんな比率。
大きすぎず小さすぎず手頃な(?)サイズ感。

とりあえず落ち着いたら防錆処理をなにか考えたい所ですね。
生の鉄隗なので普通に置いてても直ぐ錆が浮いて来るんですよ。
でもこのいまの感じも残したいので悩ましい所です。
この色味、状態をキープしたいなぁ。。。


にしても満足度高いです。何時間見てても見飽きませんよ。
手に入れて良かったわぁ。
しかし同時に、開けてはいけない扉を開け放ってしまった気がします(; ゚∀゚)
…いかんですよ。なんかもう次欲しくなってきてるし(爆死


という訳で、戦車バカ道また1ステップ登ってしまったでござるの巻。

虎1まほ車考証忘備録

~隙見て組もうと思っている虎1まほ車製作の為の考証忘備録~

●基本、初期型ベース
・KFF2ペリスコープ用視察孔/なし
・防盾/照準孔部分未強化型(極初期型)
・砲塔天板/後期型的一枚板タイプ(装甲厚は初期のまま?)
・装填手用ペリスコープ/なし
・車体前面及び砲塔側面予備履帯ラック/なし
・砲塔天板中央、中期型以降のベンチレータ位置に円形のディティール
・マズルブレーキ/後期型
・装填手ハッチ/中期型(43年10月以降型)
・ファイフェル型エアフィルター/極初期~初期型
・エンジン始動アタッチメント/後期型(44年2月以降型)
・中期型以降に見られる車体後部C字シャックル取付金具付加
 (C字シャックル自体は排気管カバーに埋もれている(CGミス?)※劇場版では修正)
・車体左側面 履帯交換用ケーブルホルダー/中期以降のレイアウト
・リアフェンダー/後期型?
・履帯用工具箱/ラックのみ
・Sマイン発射機及び基部/なし
・アンテナケース/なし
・車外工具/ジャッキ(ハンドルなし)、ジャッキ台、消火器、機関室吸気口カバー以外は未搭載(金具のみ)
・車体前面大型シャベル/取付け金具のみあり
・牽引ケーブル取付金具/なし
・クリーニングロッド取付金具/基部のみ(上部固定板無し)
・エンジン始動クランク取付金具/2カ所の内、右側欠損
・起動輪/標準型+初期型ハブキャップのオリジナル
・履帯/最初期型ミラートラックを左右逆履き
・エンジン点検ハッチ/初期型ベースのオリジナル?
 (初期型だが排気パイプ点検用キャップなし。中期型以降同位置に存在する台形の蓋もなし)


他にもなにかあるかな
発見し次第追加予定。


※個人的な主観の考証なので正確性は一切保証しません。
※また、考証至上主義を無理推しするものでもありません。
※あくまで私の個人的な模型製作参考用メモなのであまり気にしないでください
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ほんだへいはち

Author:ほんだへいはち
平八座禅なへっぽこものつくり。

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